ABOUT buntA

MISSION

buntAの思い

MISSION

追求し続けてきたのは、“いつの時代も必要とされる安心・安全のニッポンメイド”
70年以上、アウトソール素材メーカーとして日本人の足元を支えてきた実績と独自の配合技術はインソール素材の開発も可能にし、さらに腰痛や姿勢改善に最適な医療用インソール『mysole®』へと進化。そしてその先を目指すべく、全てのノウハウを一つに集めてbuntAが誕生しました。

ただ最高品質の素材を作ることではありません。
buntAの目的は、いつの時代も必要とされる安心・安全の品質で人の身体を整える素材・プロダクトを作ること。
「それが、日本人が世界に発信するべきマテリアルだ」との信念を持っています。

先ずは足元から。培ってきたたくさんの経験と知識“足元から正しい身体運動を改善・サポートする”mysole®メソッド”は、日本古来の歩行文化の再現を目指した「Automatic 5 fingers exercise」へと繋がるのです。

これで終わりじゃない。飽くなき探求心と独自の技術を誇る神戸生まれのラバーメーカーは、これからもニッポンメイドの素晴らしさを追求し、果敢に未知の世界を切り開いて参ります。

現状にとどまることなく、常に“素材のその先”を目指し続ける。
それが、JAPAN FACTORY BRAND『buntA』に流れる熱い思いなのです。


MESSAGE

代表メッセージ

MESSAGE

今、世界中で履かれているビーチサンダルは、神戸・長田生まれハワイ育ちだと言うことをご存じでしょうか。その衝撃と感銘を受けた事実に素晴らしいストーリーの続きを作りたいと、僕は思いました。

実は鼻緒の付いた日本特有の履物は、脱ぎ履きしやすい利便性と共に、鼻緒を意識して歩く事から「足指を使用して歩く」という日本人特有の歩行文化を待ち合わせています。

そして「足指を使用して歩く」という事は、足指運動からふくらはぎが動く事で足元から全身への血流改善、同時に自らの足力で身体を支える補正運動は、全身への筋力トレーニング、神経伝達トレーニングへと繋がっていきます。さらに足裏の固有知覚への刺激は、脳の活性化も期待できると言われています。

ビーチサンダルの誕生から70年を経て、時代が本当の健康を求めはじめた今だからこそ、私たちは改めて日本特有の履物文化と共に歩行文化の素晴らしさを日本から世界に発信し、まずは世界中の人々の「足元から全身への健康」に貢献したいと考え、はじめにbuntA Waraji Sandalsを送り出すことにしました。

buntA Waraji Sandals の誕生には、グループ会社である神戸装具製作所が提唱する医療用オーダーメイドインソール “mysole®”や履いているだけで自動的に足指運動「Automatic 5 fingers exercise!」を叶える“歩行専用ラバー”マシュマロ®”の開発が基礎となっています。

buntAは、マシュマロ®の様な神戸・長田で生まれた独立気泡ゴムスポンジ=AIR rubberというニッポンメイドの素晴らしい素材を進化させた特殊配合素材を通して、ウェルネス、サステナビリティあるプロダクトを提案してまいります。創造性と耐久性を備えたラバーメーカーとして進化し、日本の様々な企業、クリエイターとのコラボレーションによってAIR rubberの可能性を広げ、ニッポンメイドの素晴らしさを世界に発信し続けていきたいと考えております。

CEO / Producer 東田文太郎


HISTORY

buntAの歴史

HISTORY

私たちは、第二次世界大戦後間もない1948年(昭和23年)日本におけるゴム工業発祥の地、神戸市長田区で創業し、ゴム靴生産を経て、国産シューズのアウトソール素材、インソールの素材メーカーとして70年以上日本人の足元を支えて参りました。

現在、神戸・長田はファッションシューズの生産地として知られておりますが、その歴史は戦後、ゴム(ラバー)靴の一大産地として、日本中の焼け野原から日本人の足元を守った事から始まります。 一大転機は1951年(昭和26年)。独立気泡ゴムスポンジの発明でした。軽量で、防水性やクッション性を備えるという、ゴムの可能性を大きく広げたこの発明で、長田は日本屈指のゴム(ラバー)製品の生産地、さらには日本最大の履物産業地域へと成長しました。その独立気泡ゴムスポンジ=AIR rubberをいつの時代も必要とされる安心・安全のニッポンメイドに進化させるべくbuntAは誕生しました。


COMPANY

会社概要/アクセス